
先日、上野駅にあるボードゲームカフェ「canvas(キャンバス)」に行ってきました。上野駅から徒歩3分の距離にあります。建物の4Fにお店をかまえています。



中は広々とした内装。テーブルひとつひとつの間隔がかなり空いており、これなら他のお客さんがいるスペースも気にならないです。ボードゲームを取りに行くときの移動の際に、お互いが窮屈にならないようにできるだけ広くスペースを取ったとのこと。最近はボードゲームを遊ぶ人が増えている中でゆったり遊べる空間があるのは良いですね。
半個室のテーブルも用意されているので人目を気にせずボードゲームを遊ぶことも可能です。

ズラリと並ぶボードゲームはカジュアル向けなものからゲーマー向けの作品まで幅広く、最近話題になった「ボムバスターズ」や「ハーモニーズ」なども置いてあり、遊びたい新作ボードゲームも大体置いてある印象でした。
それでは今回もお店で遊べる作品をいくつか紹介していきます。

「カタン」はボードゲームの王様と呼ばれている有名なドイツのゲーム。カタン島を舞台に資源を集めて道を伸ばしたり建物を改築することで得点を集めていきます。他のボードゲームにはない珍しい要素として交渉要素があり、資源の交換を他のプレイヤーに持ちかけることで円滑な開拓を行うことができます。
「カタン3D」では、実際にカタン島をジオラマのような豪華なコンポーネントで再現しており、なかなか家ではできないリッチなゲーム体験ができます。
オラパスペース

「オラパスペース」は様々な図形の惑星の位置を当てることを目指す推理系のボードゲーム。一箇所の座標から伸ばした線に当たった惑星によって色や跳ね返ってくる箇所が変化し、それらを手がかりに正確な位置を当てることを目指します。
令和の時代に現れた潜水艦ゲームのような立ち位置の作品で、図形を使った推理ゲームが好きな人は一回は遊んでおきたい作品です。
ヒューマナイレーサーズ

「ヒューマナイレーサーズ」はランダムに動くAI制御のクルマと人間の意思によってクルマによるレースゲーム。人間のクルマをゴールさせることが目的ですが、AIのフリをせずに人間のような動きをしてしまうと他プレイヤーに撃たれるリスクがあります。心理戦や正体隠匿要素も含まれた国産ゲームです。
スノープ

「スノープ」はボード上にリングを滑らして、リングの中に入った鈴を集めていくアクションゲーム。同じ色の鈴を集めると高得点になりますが、最後に残った鈴の色は0点になってしまうので注意が必要です。テンポ良くサクサクと進むプレイ感と見た目でなんとなくルールがわかるため、ボードゲーム初心者にも遊びやすい作品です。
テイクタイム

「テイクタイム」は時計の円周上の6カ所にカードを配置していき、合計が24以下の数字になるようにカードを配置し、その上で6カ所が時計の時間が進むごとにだんだん大きい合計地になるようにすること目指します。
プレイヤーはゲームをプレイ中会話をすることができないため、カードを表裏に置いたりなど限られたコミュニケーションで意思疎通を行います。
2025年に海外でも話題になった作品で日本語版でも遊べるようになりました。
クローク

「クローク」は小さい色がついたコマを大きなコマ隠したり、コマをスライドすることで、相手に気づかれないようにしながら同じ色のコマを3つ連続で並べることを目指すボードゲーム。次々にコマは移動していくので覚えていくのは至難の業。2~4人で遊ぶことができます。

今回は以上。上野駅からすぐ近くにあるボードゲームカフェの紹介でした。貸切で大人数でパーティーをするのにも良さそうな素敵な店内のお店でした。
ホームページ
【ぽんこつの最善12月28日】
— 上野ボードゲームカフェcanvas (@canvas_bodoge) 2025年12月28日
本日も閉店しました。
ありがとうございました。
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