旅するボードゲームブログ

ボードゲームについて書き記します。連絡先はこちら mikine8game8@gmail.com 

限られたお皿の空間に料理を積み上げる「ぐらぐらビュッフェ」

 

 

どんなゲーム?


 

ゲーム概要
プレイ人数 1~5人
プレイ時間 約20分
対象年齢 6歳以上

 

 

「ぐらぐらビュッフェ」はビュッフェコーナーに並べられた料理をお皿に載せていき、自分のお客様の好みの料理が揃うようにすることを目指すバランス系のボードゲームです。

 

ゲームの流れ


 

ゲームを始める前に...

ゲームを始める前に各プレイヤーに、キャラクターカード2枚を他のプレイヤーに見せないように配ります。各プレイヤーは料理を載せるために使用するプレートを1つ用意します。

 

プレイ人数に応じた枚数のフードカードをよく混ぜてフードデッキをつくります。フードピースをテーブル中央に集めておき、箱のフタを容器にして隣に置けばゲーム開始です。

 

ゲームを始めよう!!

ゲームは複数のラウンドによって行われます。以下の手順でゲームが進行します。

 

1.フードカードの公開
スタートプレイヤーがフードデッキからプレイ人数+1枚のフードカードを公開します。

 

2.フードピースをプレートの上に置く
スタートプレイヤーから時計回りの順番でフードカード1枚を選んで受け取り、対応するフードピースをプレートの上に載せます。最後のプレイヤーのみ、1枚か両方のカードを獲得して1 or 2個のフードピースを載せることができます。

 

初めてのプレイ(もしくは手に不自由がなければ)が片手だけでフードピースを載せましょう。フードピースはプレートと同じ向き(料理が常に縦向き)になるように乗せてください。

 

もしフードピースを落としてしまった場合は3秒以内であれば載せ直すことができます。それ以降に載せることができなかったフードピースはゲームから取り除かれ減点対象になります。フードピースの位置はいつでも手直し可能です。

 

3.スタートプレイヤーの交代
左隣のプレイヤーがスタートプレイヤーとなり、1~3の手順を続けます。

 

ゲームの終了




7ラウンドが終了するとフードデッキがなくなりゲームが終了します。各プレイヤーは以下のとおりに得点計算を行い、最も高い合計点のプレイヤーがゲームの勝者です。

 

1.フードカードの得点
手持ちのフードカードがプレートに載っていれば、記載された得点を合計します。

 

2.キャラクターカード
各プレイヤーは2枚のうち1枚のキャラクターカードを選んで得点計算をします。

 

3.最も高く積み上げた人は...
フードピースを1番高く積み上げた人はボーナスで5点を獲得します。

 

 

同点の場合はより高くフードピースを積み上げた人の勝ちとなります。

 

先に5点(5枚)を集めたプレイヤーがゲームの勝者です。同時に5点になったプレイヤーいた場合は正解を出したプレイヤーが勝者になりま

各小売店にて販売中




 

 

 

【初台 /参宮橋】2/15(日)アートギャラリー「rOOM8」にてギャラリーdeボードゲームを行います。



 

こんにちは、Honu Games / niji games / LambGamesの高島です。今回はイベントのお知らせです。

 

2月15日(日)の14時からアートギャラリー「rOOM8」にてボードゲーム会を開催します。

 

開催概要


 

時間

2月15日(日) 14:00~18:00 

 

 

参加料金 

1200円(食べ物+飲み物は各自持ち込みでお願いします)。他、一部有料で飲食物を用意しています(飲食物持ち込み無しの場合追加で1000円いただきます)。

 

※ 持ち込みなしの場合は上記料金でドリンク2杯無料

 

アクセス

アートギャラリー「rOOM8」
参宮橋駅 or 初台駅から徒歩8分から徒歩2分(参加申込時に詳細の住所をお伝えします)。

 

遊べるボードゲーム

Honu Games niji games 、LambGamesで販売しているボードゲームがメインになります。

 

担当は高島が行います。

 

参加申し込みについて

上記3店舗のX or Instagram の DMにて参加の申し込みを受け付けます。

(定員10名)


「rOOM8」ってどんな場所?


 

「rOOM8」は月に一度、ホームパーティー形式で開催されているアートギャラリー、食事や会話を楽しみながら様々な作家のアート作品を見学することができます。

 

池袋のシアタールームでボードゲーム「olivy池袋」

 

先日、池袋駅にあるレンタルスペース「olivy池袋」に行ってきました。地下鉄有楽町線池袋駅から徒歩6分、要町駅から徒歩10分の距離にあります。

 

 

中は落ち着いた空間で少人数でゆったりするには良い空間。ゆったり腰掛けられるソファが2つあるのには意味があり、こちらのレンタルスペースは映像作品をゆったり観られることに特化した空間となっております。

 

大きなスクリーンで様々な映像作品を楽しめますね。他にも席は用意されていたので4~6人までは一緒に使用できそうでした。

 

 

そして置いてありました。ボードゲーム。映像作品を観ながらボードゲームを楽しむこともできるわけですね。では、今回は置いてあるボードゲームからいくつか作品を紹介しようと思います。

 

カタン


 

カタンは”ボードゲームの王様”とも呼ばれているドイツの作品。カタン島を舞台に各プレイヤーは道をつなげたり、開拓地を都市に発展させることで得点を集めていきます。

 

得点を集めるためには何をするにも資源が必要であり、毎回ダイスを振った出目の合計に該当する土地に開拓地(都市)を建てていると資源がもらえます。もらえる資源には偏りがあるので各プレイヤーで交渉をしながら資源を交換することができます。世界大会もある作品なのでハマったら何回も遊びたくなります。

 

はぁって言うゲーム


 

「はぁって言うゲーム」は各プレイヤーが同じセリフを異なるシチュエーションで演じて誰がどのシチュエーションで演じていたかを当てることを目指すボードゲーム。発する台詞が短いため、演技が苦手な人でも気軽に参加できるさ作品です。普段友達が見せない一面を見ることもできる部分がオススメ要素です。

 

 

イタイワニー


 

「イタイワニー」は30年以上前から親しまれてるパーティーゲームの大定番。やることはシンプル自分の番になったら歯をひとつ押し込むだけ。ひとつだけ押し込むとワニの口が閉じてしまうものがあるので噛まれないように注意しましょう。短時間で遊べます。

 

 

 

ブロックス


 

ブロックスは自分の色のブロックを角だけが接するようにくっつけて配置しながらできるだけ多くのマス数を埋めることを目指すボードゲーム。頭脳戦でありながらルール説明が非常に簡単で見栄えも良いため、人を誘って遊ぶのに最適な作品です。

 

人狼(会話型心理ゲーム 人狼


 

「会話型心理ゲーム 人狼は各プレイヤーがひとつの役職に就いてそれをゲーム内では隠しながらゲームを進行する作品。人狼は他の役職を過半数になるまで夜に食べ尽くすことを目指し、一方の人間側は、夜になる前に毎回1人のプレイヤーを脱落させることで人狼のプレイヤーを全てゲームから排除することを目指します。

 

ドラマや漫画、アニメの原案にもなったりする作品で日本でも浸透してきた会話型のゲームです。

 

 

黒ひげ危機一発


 

黒ひげ危機一発は樽の穴に剣を突き立てていく大人気パーティーゲーム。突き立てる穴を間違えると海賊船の乗組員が飛び出すと負けになるルール。2025年にルールが改定され、飛び出させたプレイヤーが勝ちに変更されました。

 

 

 

今回は以上。池袋駅にあるレンタルスペースの紹介記事でした。2026年もレンタルスペースについても不定期で記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

 

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難波でお酒とボードゲームが楽しめるお店「The Hearth (ザ・ハース)」

 

先日、難波駅にある大阪のボードゲームバーとカフェ「The Hearth (ザ・ハース)」に行ってきました。なんば駅(地下鉄)から徒歩6分の距離にあります。

 

 

中にはズラリとボードゲーム。海外のお客さんが多い店らしく英語のルールがついている作品が多かったです。今では手に入りづらい作品もチラホラと見受けられました。

 

 

カウンター席もあり、お酒のメニューが豊富。アイリッシュパブのような雰囲気があります。チキンパルミジャーノやチップスなど食事も充実していました。

 

では今回も遊べるボードゲームをいくつか紹介いたします。

 

ストライク


 

「ストライク」はダイスをスタジアムの中に投げ込んでゾロ目を揃えることでダイスを集めていくボードゲーム。手持ちのダイスがなくなってしまうとゲームから脱落してしまうため、上手にダイス同士をぶつけてゾロ目を揃えてみましょう。アクションゲームなのでルール説明も簡単です。

 

パンデミック


 

パンデミックは世界に蔓延しつつある4種類の病原体のワクチンを見つけて封じ込めることを目指す協力系ボードゲーム。各プレイヤーはそれぞれ異なる能力を持ったスペシャリストであり、その能力を上手に活かして世界を救いましょう。協力ゲームの大定番なので一度は遊んでおきたい作品です。

 

ボーナンザ


 

「ボーナンザ」は豆を育てて得点を集める古典的な交渉要素のあるボードゲーム。お互いに種類の異なる豆を交渉して交換しながら育てて大量に収穫していきましょう。交渉をしなくてもゲームを進めることができますが手札が並び替えができず、常に手札の右端のカードしか出せないため、交渉してお互いが育てたい豆を交換することが重要になります。

 

お酒を飲みながら会話を楽しむことができる作品のひとつです。

 

マジックメイズ


 

「マジックメイズ」は 1~8人で遊ぶことができる協力型の脱出ゲームです。各プレイヤーは一つの方向性で発揮できる能力を有しており、それらをタイミング良く会話もせずに行うことで、時間内にショッピングモールから脱出することを目指します。区画を出ることで毎回ダンジョンであるショッピングモールが異なる形で広がっていくため、毎回常に新しい閃きをもってゲームをプレイできます。

 

ハッピーサーモン


 

「ハッピーサーモン」は各プレイヤーが山札の1番上のカードを公開して、同じアクションカードを持っているプレイヤー同士で同じアクションを行って山札を減らしていくパーティーゲームです。常に異なるペアをつくり山札を減らしていくため、ワチャワチャしたプレイ感はこのゲームならでは。1ゲームが最大でも3分前後で終わるため、ちょっとした合間にプレイできるのも魅力です。

 

バンディド


 

「バンディド」はコンパクトな手のひらサイズのパッケージが目印のボードゲーム。強盗が逃げ出さないように通路になるカードをつなげていきどの方向も行き止まりにして捕まえることを目指します。こちらのゲームも短時間でプレイできるのが魅力です。

 

 

今回は以上。難波駅ボードゲームが遊べるお店の紹介でした。関西圏では珍しい月曜日も営業しているお店のため、平日遊ぶお店の選択肢として入ってきやすいお店です。ぜひ足を運んでみてください。

 

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上野駅にある空間を活かしたボードゲームカフェ「canvas(キャンバス)」

 

先日、上野駅にあるボードゲームカフェcanvas(キャンバス)」に行ってきました。上野駅から徒歩3分の距離にあります。建物の4Fにお店をかまえています。

 

 

 

 

中は広々とした内装。テーブルひとつひとつの間隔がかなり空いており、これなら他のお客さんがいるスペースも気にならないです。ボードゲームを取りに行くときの移動の際に、お互いが窮屈にならないようにできるだけ広くスペースを取ったとのこと。最近はボードゲームを遊ぶ人が増えている中でゆったり遊べる空間があるのは良いですね。

 

半個室のテーブルも用意されているので人目を気にせずボードゲームを遊ぶことも可能です。

 

 

 

ズラリと並ぶボードゲームはカジュアル向けなものからゲーマー向けの作品まで幅広く、最近話題になった「ボムバスターズ」「ハーモニーズ」なども置いてあり、遊びたい新作ボードゲームも大体置いてある印象でした。

 

それでは今回もお店で遊べる作品をいくつか紹介していきます。

 

カタンカタン3D)


 

カタンボードゲームの王様と呼ばれている有名なドイツのゲーム。カタン島を舞台に資源を集めて道を伸ばしたり建物を改築することで得点を集めていきます。他のボードゲームにはない珍しい要素として交渉要素があり、資源の交換を他のプレイヤーに持ちかけることで円滑な開拓を行うことができます。

 

カタン3D」では、実際にカタン島をジオラマのような豪華なコンポーネントで再現しており、なかなか家ではできないリッチなゲーム体験ができます。

 

 

オラパスペース


 

「オラパスペース」は様々な図形の惑星の位置を当てることを目指す推理系のボードゲーム。一箇所の座標から伸ばした線に当たった惑星によって色や跳ね返ってくる箇所が変化し、それらを手がかりに正確な位置を当てることを目指します。

 

令和の時代に現れた潜水艦ゲームのような立ち位置の作品で、図形を使った推理ゲームが好きな人は一回は遊んでおきたい作品です。

 

ヒューマナイレーサーズ


 

「ヒューマナイレーサーズ」はランダムに動くAI制御のクルマと人間の意思によってクルマによるレースゲーム。人間のクルマをゴールさせることが目的ですが、AIのフリをせずに人間のような動きをしてしまうと他プレイヤーに撃たれるリスクがあります。心理戦や正体隠匿要素も含まれた国産ゲームです。

 

 

 

スノープ


 

「スノープ」はボード上にリングを滑らして、リングの中に入った鈴を集めていくアクションゲーム。同じ色の鈴を集めると高得点になりますが、最後に残った鈴の色は0点になってしまうので注意が必要です。テンポ良くサクサクと進むプレイ感と見た目でなんとなくルールがわかるため、ボードゲーム初心者にも遊びやすい作品です。

 

 

テイクタイム


 

「テイクタイム」は時計の円周上の6カ所にカードを配置していき、合計が24以下の数字になるようにカードを配置し、その上で6カ所が時計の時間が進むごとにだんだん大きい合計地になるようにすること目指します。

 

プレイヤーはゲームをプレイ中会話をすることができないため、カードを表裏に置いたりなど限られたコミュニケーションで意思疎通を行います。

 

2025年に海外でも話題になった作品で日本語版でも遊べるようになりました。

 

 

クローク


 

「クローク」は小さい色がついたコマを大きなコマ隠したり、コマをスライドすることで、相手に気づかれないようにしながら同じ色のコマを3つ連続で並べることを目指すボードゲーム。次々にコマは移動していくので覚えていくのは至難の業。2~4人で遊ぶことができます。

 

 

 

今回は以上。上野駅からすぐ近くにあるボードゲームカフェの紹介でした。貸切で大人数でパーティーをするのにも良さそうな素敵な店内のお店でした。

 

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ランタン灯してみんなでタイル配置「ラストランタン」

 

 

どんなゲーム?


 

ゲーム概要
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 約30分
対象年齢 8歳以上

 

 

「ラストランタン」は各プレイヤーが専用のランタンで自身の使用したいタイルのアイコンを表示し、タイルをできるだけ隙間なく一定の段まで敷き詰めることを目指す協力型のタイル配置系ボードゲームです。

 

 

 

ゲームの流れ




このゲームでは、各プレイヤーが相談せずに欲しい樹木タイルと今回使用したい使い魔を専用のランタンで同時に表示します。ランタンに表示されたアイコンができるだけ、被らないようにまた、隙間ができないようにタイルを配置する必要があります。

 

ゲームを始める前に

⚪︎プレイ人数で定められたカバーボードを配置します。
⚪︎使い魔の駒(3種類各4個)を対応する場所に置きます。+プレイ人数が4人なら1種類(4個)追加します。
⚪︎各プレイヤーがキャラクター駒と対応するランタンを受け取り、樹木タイルを置く列を決めます。

これにより最初に受け取る使い魔の駒も決まります。
⚪︎48枚の樹木タイルを大きな布袋に入れます。
⚪︎黒の蛍コマと黄の蛍コマのそれぞれ4個を小さな布袋に入れます。
⚪︎12枚の能力タイルを用意します。

 

ゲームを始めよう!!

ゲームは複数のラウンドで行われ、各ラウンドは4つのフェイズで進行します。

 

霧の中の声 ▶︎ 樹木タイルと使い魔を選ぶ
タイルをプレイ人数に対応した枚数を引いて、各使い魔に1枚ずつ置きます。各プレイヤーは相談をせずにランタンのホイールをスライドさせ、使い魔のアイコンを1つ選びます。

全員が出揃ったら、ランタンの内容を公開して各プレイヤーが獲得する樹木タイルを決めます。このとき2人以上が同じ使い魔を選んだ場合は話し合ってどちらが取るかを決めます。

取られなかった樹木タイルは迷い道フェイズで使用します。

 

巡礼 ▶︎ プレイヤーは使い魔の能力を使用する&樹木タイルの配置&樹木タイルの配置
各プレイヤーは使い魔の能力の効果を順番に使用します。

 

3つの使い魔(ウサギ,カタツムリ,フクロウ)の駒を使用して3種類のうち1個の能力を使用します。

1.トラックを戻す
迷いの道の最も奥にある樹木タイルを大きな布袋に戻します。

2.道明かりをつける
小さな布袋に入っているホタルを5個を引いてそれらをサプライに戻したあと黄の蛍コマ5個を袋に入れます。

3.霧の中を進む
能力タイルを1枚使用して既に配置されているタイルに隣接して配置します。共有列を超えて配置できます。

4.導きの手(4人プレイ時のみ)
オオカミトークン2個を使用してウサギ,カタツムリ,フクロウのいずれかの使い魔1個を選んで他のプレイヤーに渡します。

 

◼︎樹木タイルの配置
最初の樹木タイルの配置は1番左側のマスを1マス以上覆うように配置します。オレンジ色のマス(縦一列)は共有スペースになっており隣接する2人のプレイヤーが配置できるようになっています。

既に蛍コマが置かれている上にタイルを置くこともできます(その場合、蛍コマはサプライに戻します)。



ランタン ▶︎ 蛍コマを引く
各プレイヤーはタイルが積まれた自分の道にあるランタン(蛍コマが置かれたラインを超える)超えている場合は、そこに置かれた黄の蛍コマを小さな布袋に入れます。複数のプレイヤーでこの状態になっているときは任意の順番で行います。

 

その後、小さな布袋から蛍コマを1個ずつ引いて、タイルに覆われていない空いているマスに配置します。布袋が空の場合は黒の蛍コマを配置します。

 

迷い道 ▶︎ 廃棄されたタイルを配置します。
廃棄されたタイルを迷いの道のトラックなら空いている1番左のマスに配置します。配置したマスに表示されている数の黒の蛍コマを布袋に入れます。

 

ゲームの終了


 

1人のプレイヤーが紫のゴールを樹木タイルを配置して超えたらランタンのフェイズを行わずにゲームが終了します。タイルで覆われた空いたマスに袋から蛍コマを引いて配置します。もし黒の蛍コマが3個以下であればゲームに勝利します。

 

敗北条件
◼︎ゲーム終了時に蛍コマを配置した後に黒の蛍コマが4個以上あるとゲームに敗北します。
◼︎迷い道トラックに8個目の廃棄タイルが置かれた場合は即座にゲームに敗北します。



 

Honu Gamesにて販売予定


 

honugames.thebase.in

 

 

その数字に近づきたい!!「LiMiT4(リミットフォー)」



 

 

どんなゲーム?


 

ゲーム概要
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 約10分
対象年齢 8歳以上

 

「LiMiT4(リミットフォー)」は各プレイヤーが自分か相手の場にカードを出していき、4枚揃った時点でリミットカードの数字を超えないようにしつつ、1番近い大きな合計の数字を作ることを目指します。

 

ゲームの流れ




ゲームを始める前にナンバーカードとアクションカードをよく混ぜて各プレイヤーに3枚の手札を配ります。残りのカードは山札にしてまとめましょう。

 

リミットカード(10, 15, 20, 25, 30)もよく混ぜて、1枚を表向きにしたら、ゲームの準備が整いました。

 

 

ゲームを始めよう!!
このゲームは時計回りに手番を行います。手番では以下の3つのうち1つを選択して実行します。

1.手札を増やす
山札から1枚引いて手札に加えます。手札の上限は5枚までです。5枚あるときはこの選択はできません。

2.手札のカードを自分か相手の前に置く
自分の手札にあるカードを1枚選んで自分か相手の場に置きます。相手プレイヤーは選ぶことができます。

3.アクションカードを使用
手札にあるアクションカード1枚を使用します。

 

アクションカードについて

CLEAR(クリア)
場に出ている自分、または他プレイヤーのナンバーカード1枚を取り除きます。

 

REPLACE(リプレイス)
場に出ている自分、または相手のナンバーカードの上に新たに自分の手札のカードを1枚置きます(数字の合計を計算するときは上にある数字だけを計算します)。


SWITCH(スイッチ)
場に出ている自分か他プレイヤーのナンバーカード1枚の数字のプラス・マイナスを逆転させます(数字の合計を計算するとき逆転した状態の数字で計算します)。

 

TRADE(トレード)
場に出ている自分、または他プレイヤーのナンバーカード2枚を選び、入れ替えます。

 

 

ゲームの終了


 

各プレイヤーの場に4枚のカードが揃ったらゲームが終了します。

 

4枚のカードの合計がリミットカードで設定された数字を超えていないプレイヤーの中で最も合計値が高いプレイヤーがゲームの勝者です。もし合計値が同じ場合は場のカードの最大値と最小値の差がより大きいプレイヤーが勝者になります。

 

全員がリミットカードの数字を超えてしまった場合は引き分けです。もう一度遊んでみましょう。

先に5点(5枚)を集めたプレイヤーがゲームの勝者です。同時に5点になったプレイヤーいた場合は正解を出したプレイヤーが勝者になりま

各小売店にて販売中