
先日、仙台市にあるボードゲームカフェ「ひよこの杜」に行ってきました。2024年に店舗が移転したため、今回はリニューアルした店舗の訪問になります。
移転後は仙台駅または榴ケ岡駅(つつじがおか駅)から徒歩6分の距離に店舗があります。
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中は広々とした店内にズッシリとたくさんのボードゲームが並ぶ棚があります。カジュアルなボードゲームから「アジアンタイガース」や「スレイ・ザ・スパイア」などガッツリ遊べる作品も置いてあり、様々な客層にリーチした品揃えになります。

宮城県のボードゲームカフェの中で謎解きやマーダーミステリーの公演に力を入れた店舗であり、販売コーナーも充実しています。都内のボードゲームカフェでもここまで謎解き系の作品が売っているところは中々見たことないかも。

カフェメニューも充実しており、お手製のアイスクリームやカレーなど空腹を満たしてくれるオプジョンもしっかりしています。アイスクリームは夏場人気が出そうな予感...!

いろいろ店内を見学も終わったので、今回もお店で遊べる作品をいくつか紹介します。
ザッツ・ノット・ア・ハット!

「ザッツ・ノット・ア・ハット!」は色々な絵が表示されたカードを次々と交換していく中で間違ったプレゼントを受け取った際にペナルティを受けないようにすることを目指すボードゲーム。2024年に話題になった作品で当ブログでも詳しい遊び方を紹介しています。
リンク・イット・フォー

「リンク・イット・フォー」はダイスを使って陣取り、4目並べを行うカジュアル向けなボードゲーム。ダイスの出目の組み合わせによって自分のコマを置けるマスが決まります。後半は陣取りが加熱して盛り上がる作品です。
#ゲームマーケット2024秋
— ホヌゲームズ / Honu Games (@Honu_Games) 2024年10月23日
(今夜販売開始)
「リンク・イット・フォー」は緩く楽しめるダイスと屋根の形をしたコマを使った陣取り系ボードゲーム。「カストロ」のリメイク作品となり、両面ボードで遊べるようになりました。 pic.twitter.com/UBhE84V7nb
ファントム・インク

「ファントムインク」は精霊と霊媒師の役割でそれぞれチームを組んで遊ぶチーム対抗戦型ボードゲーム。お互いのチームで精霊側のプレイヤーが選んだ共通の回答を、霊媒師が質問カードを使っていち早く読み解くことを目指します。ヒントはどちらのチームも見ることができてしまうため、霊媒師は精霊が記入するヒントを途中で止めることができます。

今回は以上。仙台駅(榴ケ岡駅)にあるボードゲームカフェの紹介でした。ボードゲーム以外にもマーダーミステリー、謎解きなどコンテンツが充実しているため、東北エリアにお住まいの方は休日に遊びに行く際は候補に入れてみるといいかもしれません。
ホームページ
ひよこの杜
— ひよこの杜🐤 (@hiyoko__forest) 2025年3月3日
本日も🐥_𝙤𝙥𝙚𝙣_🐥しました✨
春が来たと思ったのにまた寒くなってきましたね…
そんな時は室内で遊べるゲームを楽しんじゃいましょう!⸜︎🐣⸝#ボードゲーム #謎解き #クイズ など、なかなか体験出来ないゲームが沢山!
初めての方もお気軽にどうぞ!#ひよ杜 #仙台 pic.twitter.com/PB0acF5jjy
