
どんなゲーム?
「ラストランタン」は各プレイヤーが専用のランタンで自身の使用したいタイルのアイコンを表示し、タイルをできるだけ隙間なく一定の段まで敷き詰めることを目指す協力型のタイル配置系ボードゲームです。
ゲームの流れ

このゲームでは、各プレイヤーが相談せずに欲しい樹木タイルと今回使用したい使い魔を専用のランタンで同時に表示します。ランタンに表示されたアイコンができるだけ、被らないようにまた、隙間ができないようにタイルを配置する必要があります。
ゲームを始める前に
⚪︎プレイ人数で定められたカバーボードを配置します。
⚪︎使い魔の駒(3種類各4個)を対応する場所に置きます。+プレイ人数が4人なら1種類(4個)追加します。
⚪︎各プレイヤーがキャラクター駒と対応するランタンを受け取り、樹木タイルを置く列を決めます。
これにより最初に受け取る使い魔の駒も決まります。
⚪︎48枚の樹木タイルを大きな布袋に入れます。
⚪︎黒の蛍コマと黄の蛍コマのそれぞれ4個を小さな布袋に入れます。
⚪︎12枚の能力タイルを用意します。
ゲームを始めよう!!
ゲームは複数のラウンドで行われ、各ラウンドは4つのフェイズで進行します。

霧の中の声 ▶︎ 樹木タイルと使い魔を選ぶ
タイルをプレイ人数に対応した枚数を引いて、各使い魔に1枚ずつ置きます。各プレイヤーは相談をせずにランタンのホイールをスライドさせ、使い魔のアイコンを1つ選びます。
全員が出揃ったら、ランタンの内容を公開して各プレイヤーが獲得する樹木タイルを決めます。このとき2人以上が同じ使い魔を選んだ場合は話し合ってどちらが取るかを決めます。
取られなかった樹木タイルは迷い道フェイズで使用します。
巡礼 ▶︎ プレイヤーは使い魔の能力を使用する&樹木タイルの配置&樹木タイルの配置
各プレイヤーは使い魔の能力の効果を順番に使用します。
3つの使い魔(ウサギ,カタツムリ,フクロウ)の駒を使用して3種類のうち1個の能力を使用します。
1.トラックを戻す
迷いの道の最も奥にある樹木タイルを大きな布袋に戻します。
2.道明かりをつける
小さな布袋に入っているホタルを5個を引いてそれらをサプライに戻したあと黄の蛍コマ5個を袋に入れます。
3.霧の中を進む
能力タイルを1枚使用して既に配置されているタイルに隣接して配置します。共有列を超えて配置できます。
4.導きの手(4人プレイ時のみ)
オオカミトークン2個を使用してウサギ,カタツムリ,フクロウのいずれかの使い魔1個を選んで他のプレイヤーに渡します。
◼︎樹木タイルの配置
最初の樹木タイルの配置は1番左側のマスを1マス以上覆うように配置します。オレンジ色のマス(縦一列)は共有スペースになっており隣接する2人のプレイヤーが配置できるようになっています。
既に蛍コマが置かれている上にタイルを置くこともできます(その場合、蛍コマはサプライに戻します)。
ランタン ▶︎ 蛍コマを引く
各プレイヤーはタイルが積まれた自分の道にあるランタン(蛍コマが置かれたラインを超える)超えている場合は、そこに置かれた黄の蛍コマを小さな布袋に入れます。複数のプレイヤーでこの状態になっているときは任意の順番で行います。
その後、小さな布袋から蛍コマを1個ずつ引いて、タイルに覆われていない空いているマスに配置します。布袋が空の場合は黒の蛍コマを配置します。
迷い道 ▶︎ 廃棄されたタイルを配置します。
廃棄されたタイルを迷いの道のトラックなら空いている1番左のマスに配置します。配置したマスに表示されている数の黒の蛍コマを布袋に入れます。
ゲームの終了
1人のプレイヤーが紫のゴールを樹木タイルを配置して超えたらランタンのフェイズを行わずにゲームが終了します。タイルで覆われた空いたマスに袋から蛍コマを引いて配置します。もし黒の蛍コマが3個以下であればゲームに勝利します。
敗北条件
◼︎ゲーム終了時に蛍コマを配置した後に黒の蛍コマが4個以上あるとゲームに敗北します。
◼︎迷い道トラックに8個目の廃棄タイルが置かれた場合は即座にゲームに敗北します。
Honu Gamesにて販売予定

《協力してタイルをハメるボドゲ》
— わたなべさんのボードゲーム棚 (@nabecolle) 2025年11月19日
ラストランタン🐌
みんな大好き協力のボードゲームですよ。見た目の可愛さとは裏腹にけっこう難しいんですよ。なかなかに連携が取れない。でもお互いの欲しいタイルを分かり合えたときはまじで最高。気持ちいい。#PR #ゲームマーケット2025秋@wwbg_boardgames pic.twitter.com/YpBLxawskO