
先日、広島県広島市にある「ボードゲームカフェ coast」に行ってきました。広島電鉄の本通駅から徒歩4分の距離にあり、平和記念公園の近くにお店があります。


中は両サイドに大きなボードゲーム棚が2つあり、たくさんのボードゲームが並んでいます。広島でボードゲームカフェが広がったきっかけのお店らしく(2018年オープン)ここから広島県内に他のボードゲームカフェができているのを考えると感慨深いです。
この日はクイズ大会のイベントが行われており、大盛況でした。

販売コーナーもあり、ボードゲームを購入することもできます。広島市内でボードゲームを買えるお店は多くはないので貴重ですね。
今回もお店で遊べるオススメ作品をいくつか紹介いただきました。ちなみに重量級ボードゲームのオススメは1番上の写真にある「テラフォーミング・マーズ」だそうです。
Hanabi - 花火

こちらのお店では「Hanabi-花火」がイチオシのオススメボードゲーム。店内には3つも置いてあり(うちひとつは花火:スターマイン)いつでも遊べるぞという気概を感じます。
花火は自分の手札が見えず、相手の手札だけが見える状態で徐々に昇順になるように花火のカードを出していき出来るだけ高いスコアにすることを目指す協力ゲーム。フランスのゲームデザイナーが考えたもので、協力型のボードゲームの中でかなり遊びやすく、ボードゲームに協力ゲームがあることを知るきっかけになる作品です。
トーネードスプラッシュ

「トーネードスプラッシュ」は水上のボートレースをテーマにしたボードゲーム。プレイヤーはボートレーサーになり、水上のコースのカードを真っ直ぐ繋ぐか、カードごとに設定された角度で曲げて繋ぎながら自分のボートを進めます。ときに相手のボートにコースを妨害されたりと実際のボートレースさながらのゲーム展開を体験することができます。またレーサーによって性能が異なるため、別のレーサーで繰り返し遊びたくなるリプレイ性もあったりとポテンシャルの高い作品です。
アンユージュアルサスペクツ

「アンユージュアルサスペクツ」は12枚の顔写真から犯人を特定することを目指す推理ゲーム。
ルールはシンプルで犯人を知っているプレイヤー1人が質問カードに対してYESかNOかを答えていき、犯人像を絞っていきます。ただし質問はかなり癖があり簡単には辿り着くことはできません。他のプレイヤーは相談しながら、犯人じゃない顔写真をひとつずつ取り除いていき、最後に犯人の顔写真だけが残ればゲームクリアです。推理ゲームの中で非常に遊びやすく、感性の違いでゲームが盛り上がる作品です。

今回は以上。広島市内のボードゲームカフェの紹介でした。広島の中心街にあることもあり初めて足を運ぶのにうってつけで集まりやすいと思います。ぜひ足を運んでみてください。
ホームページ
本日17時より開店いたします。
— ボードゲームカフェcoast (@coast_bgcafe) 2025年8月5日
本日も23時まで営業いたしますのでどなた様もお気軽にご来店下さい! pic.twitter.com/fondaQ80wp
