

先日、渋谷駅にあるボードゲームカフェ「DyCE Shibuya Global Board Game Cafe 」に行ってきました。渋谷駅から徒歩6分の距離にあります。
前回は秋葉原店を紹介しました。


中にはずらりとたくさんのボードゲーム。秋葉原店より先にオープンしているのでボードゲームの量もたくさん。中にはオーナーさんが海外旅行で手に入れた珍しいボードゲームも置いてあったりします。

販売コーナーも充実しています。海外では逆に買えない日本国内だけで売っているボードゲームもいくつか見受けられました。

通販専門店のホヌゲームズで販売している作品もいくつか遊べます。今回もお店で遊べる作品をいくつか紹介いたします。
ステレオマインド

「ステレオマインド」は流れてくる音楽に対して、思い浮かぶワードを一致させることを目指す協力系ボードゲーム。音楽はカード裏(山札の1番上)からQRコードで読み取ることができ、毎回、ワードと音楽の組み合わせが変わるようになっています。
ハロー(HELLO)

「ハロー(HELLO)」は世界の様々な挨拶をテーマにしたパーティーゲーム。同じ挨拶のカードが場に出たら、そのカードを出してる者同士が同じ挨拶をします。もし同じ色のカードが揃ったら、同じ色のカードを出している者同士で相手のカードの挨拶を行います。これを繰り返して、間違った挨拶や挨拶が遅れてしまうとペナルティとしてカードをマイナス点として受け取ります。マイナス点がより少ない人がゲームの勝者です。国際交流にぴったりなボードゲームのひとつになります。
偏見プロフィール

「偏見プロフィール」はAIの生成画像でできた顔写真を使って遊ぶボードゲーム。回答を行うプレイヤーとその他のプレイヤーに分かれてゲームを進行し、その他のプレイヤーは正解の顔写真に対して3つのお題からその顔写真に合いそうな偏見をホワイトボードに書いて伝えます。回答者のプレイヤーは、他のダミーのカードに紛れている正解の顔写真に対して偏見を手がかりにして正解することを目指します。
ボードゲームを遊んだことのない人にもオススメしやすいカジュアル路線な作品です。
天下鳴動

「天下鳴動」は日本のマップを舞台に天下を統一することを目指す陣取り系のボードゲーム。手番で行うことは3つのダイスを振って自分の配置する軍勢の数と地域を決めるだけ。簡単ルールでみんなで盛り上がれる作品、英語ルールがついているので海外の人とも気軽に遊べます。
海底探険

「海底探険」は徐々に空気がなくなる中、海底に落ちているお宝を拾い集めることを目指すボードゲーム。お宝を集めすぎると空気がすぐなくなったり、進むスピードも落ちてしまうため、リスクマネジメント能力が問われます。空気がなくなる前に潜水艦に戻ってお宝を無事に獲得しましょう。

今回は以上。渋谷にあるボードゲームカフェの紹介でした。取材した日は平日ではありましたが海外のお客さんと渋谷の若い客層が混じっており大盛況でした。仕事終わりにボードゲームや国際交流ができるお店です。ぜひ足を運んでみてください。
ホームページはコチラ
Instagramのアカウントはコチラ
Xのアカウントはコチラ
渋谷駅から🚶♂️徒歩5分
— DyCE Global Board Game Cafe (@DyCE_cafe) 2024年2月14日
日本初!🇯🇵
ボードゲーム X国際交流カフェ
英語が話せなくても
最新の海外ボードゲームで遊べちゃう
不思議なお店!?🌏❤️
予約は👇https://t.co/9F11B7HnLu
☎️03-6161-1100#DyCEcafe#ボードゲーム #国際交流#渋谷 #BoardGame pic.twitter.com/7lkPMyLQd1
