
先日、中野駅にあるボードゲームスペース「BOARDWAY(ボードウェイ)」に行ってきました。中野駅北口から徒歩約3分の距離にあり、あおぞら整骨院が目印になります。



さっそく入店。中はピーコックグリーンのような緑の壁面に囲まれた内装。随所に観葉植物も置かれておりモデルルームのような綺麗さがあります。そして置いてあるボードゲームは他のボードゲームカフェにないような作品が置いてあったりと独自の品揃え。面白そうです。


こちらはドリンクメニュー。暑いときに嬉しい各種ビンジュース。ガラナやトーインがあるの個人的に嬉しいポイントです。

そして今回もお店のオススメ作品をご紹介します(この後には紹介しませんが重量級ボードゲームのオススメはガイアプロジェクトでした!!)。
バグズと仲間たち(Bugs & Co)

「バグズと仲間たち(Bugs & Co)」は次々とタイルをめくっては戻すか獲得するかを繰り返し、モンスターのペアを出来るだけ多くつくることを目指すリアルタイム×記憶ゲーム。さくっと遊べるので導入にはぴったりな作品。他のボードゲームカフェにも中々置いてない作品で実はディクシットと同じ出版社の作品だったりします。
傾いてる、傾いてるよ、オイ!( Kipp, Kipp, Ahoi! )

「傾いてる、傾いてるよ、オイ!( Kipp, Kipp, Ahoi! )」はちょっと変わったネジ使って遊ぶバランス系のボードゲーム。ダイスを振って出た色のネジを回し、徐々に傾いていく船の上に次々と樽を載せていきます。こちらも2025年現在絶版している作品でなかなか遊べるお店が少ないレアゲーム。見た目もキャッチーで遊んでみたくなる作品です。
オロンゴ

「オロンゴ」はブラインドオークションを行いながら、自分のモアイを出来るだけ多く島に配置することを目指すボードゲーム。
各プレイヤーはお金となる貝殻を手に握って一斉に公開し、上位の入札者(1位、2位)によってそれぞれできるアクションが異なり他の入札者より強力なアクションになります。独特なオークションシステムは好きな人はハマること間違いなしの作品。ゲームデザイナーは数々の競りゲームを世に送り出しているライナー・クニツィア氏です。
パリの屋根

「パリの屋根」は夜のパリの街を駆ける怪盗となり、様々な価値を持つ財宝を集めていくボードゲーム。二重構造のチキンレースとなっており、山札からカードをめくればめくるほど、欲しいカードの幅が広がるが、時折、警察に捕まってしまい財宝を失うことも。一方で各色の財宝も集めてはいけないアイコンを3つ集めてしまうと失うという2つのリスクを常に孕んでいます。
チキンレースではありますが、相手に獲らせてはいけない財宝などが常に分かるため、それが頭を使う要素となっています。お洒落なアートワークにも注目しておきたい作品です。

今回は以上。中野駅にあるボードゲームスペースの紹介でした。あまり知らないゲームもするするっと説明してくれるのでいつもより一歩先のボードゲームを知ることができるお店です。ぜひ足を運んでみてください。
ホームページ
東京 中野駅北口から徒歩3分、世界中のボードゲームが遊べるお店BOARDWAY(ボードウェイ)です!
— ボードゲームスペース BOARDWAY(ボードウェイ)@中野 (@BOARDWAY_nakano) 2025年7月18日
店内にずらりと並んだゲームから、店主があなたにぴったりの品をご提案いたしますので、どなたでも安心してお楽しみいただけます。もちろんおひとり様も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご来店ください! pic.twitter.com/tjXNYgN2d4
