旅するボードゲームブログ

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数字の連鎖が鍵「ナンバーチェーン」

 



 

どんなゲーム?


 

ゲーム概要
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 約20分
対象年齢 8歳以上

 

「ナンバーチェーン」は4つのアクションを通じて数字の連鎖をつくって手札を減らしていき、ラウンド終了前に全ての手札を出し切ることで、できるだけペナルティの点数を発生させないようにすることを目指します。

 

 

ゲームの流れ


 

このゲームは3ラウンドに渡って行われます。時計回りで各プレイヤーは手番を行い、4つのアクションのうち、1つを選択して実行します。

 

各プレイヤーに指定の枚数の手札を配って、残りの山札から3枚のカードを表向きで並べ、さらにもう1枚を捨て札のマスに表向きで置いたらゲーム開始です。

 

1.プレイ
自分の手札にある好きな枚数のカードを捨て札のマスに置きます。このときカードを出すのに条件があり、以下の条件を守ってカードを出さなければなりません。

 

-ピボット
捨て札の1番上の数字の1の位と同じ10の位のカードを手札から好きな枚数でまとめて出すことができます。

(例)捨て札31に対して、手札の15,18のカードを出します。


- リレー
文字通り、リレー方式で捨て札の1番上のカードの数字を常に更新する形で1の位の数字と同じ10の位のカードを1枚ずつ出します。

(例)捨て札46に対して63→35→51と手札のカードを出します。

 

上記のカードの出し方は条件タイルでどちらかが決まっています。

 

2.連続チェーン
数字が連続している3枚のカードを降順か昇順で出します。このとき捨て札の1番上の数字は無視して出せます。

 

このアクションを行った場合、もう一度手番を行うことができます。

 

3.テイク
表向きに並んだ3枚のカードから手札に1枚加えるか、山札の1番上のカード1枚を手札に加えます。3枚のカードに空きができたら1枚を山札から補充します。

 

4.リセット
表向きに並んだ3枚のカードを全て手札に加えた後、条件タイルを裏返します。その後、3枚のカードを山札から補充して表向きに並べます。

 

 

 

ラウンド、ゲームの終了


 

誰かが手札を全て出し切ると他のプレイヤーはプレイか連続チェーンのどちらかしか選択できなくなります。手札を出し切るか、出せなくなったらそのプレイヤーもラウンドから抜けます。全員が抜けると1ラウンドが終了します。

 

残った手札はペナルティとなり1枚につき1点、ワイルドカードは3点になります。

 

3ラウンドが終了するとゲームが終了し、最もペナルティの合計が少ない人がゲームの勝者です。同点の場合は最後のラウンドでワイルドカードを持っている枚数が少ないプレイヤーが勝者になります。

 

 

 

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