
先日、池袋駅にあるレンタルスペース「olivy池袋」に行ってきました。地下鉄有楽町線の池袋駅から徒歩6分、要町駅から徒歩10分の距離にあります。



中は落ち着いた空間で少人数でゆったりするには良い空間。ゆったり腰掛けられるソファが2つあるのには意味があり、こちらのレンタルスペースは映像作品をゆったり観られることに特化した空間となっております。
大きなスクリーンで様々な映像作品を楽しめますね。他にも席は用意されていたので4~6人までは一緒に使用できそうでした。

そして置いてありました。ボードゲーム。映像作品を観ながらボードゲームを楽しむこともできるわけですね。では、今回は置いてあるボードゲームからいくつか作品を紹介しようと思います。

「カタン」は”ボードゲームの王様”とも呼ばれているドイツの作品。カタン島を舞台に各プレイヤーは道をつなげたり、開拓地を都市に発展させることで得点を集めていきます。
得点を集めるためには何をするにも資源が必要であり、毎回ダイスを振った出目の合計に該当する土地に開拓地(都市)を建てていると資源がもらえます。もらえる資源には偏りがあるので各プレイヤーで交渉をしながら資源を交換することができます。世界大会もある作品なのでハマったら何回も遊びたくなります。
はぁって言うゲーム

「はぁって言うゲーム」は各プレイヤーが同じセリフを異なるシチュエーションで演じて誰がどのシチュエーションで演じていたかを当てることを目指すボードゲーム。発する台詞が短いため、演技が苦手な人でも気軽に参加できるさ作品です。普段友達が見せない一面を見ることもできる部分がオススメ要素です。
イタイワニー

「イタイワニー」は30年以上前から親しまれてるパーティーゲームの大定番。やることはシンプル自分の番になったら歯をひとつ押し込むだけ。ひとつだけ押し込むとワニの口が閉じてしまうものがあるので噛まれないように注意しましょう。短時間で遊べます。

「ブロックス」は自分の色のブロックを角だけが接するようにくっつけて配置しながらできるだけ多くのマス数を埋めることを目指すボードゲーム。頭脳戦でありながらルール説明が非常に簡単で見栄えも良いため、人を誘って遊ぶのに最適な作品です。

「会話型心理ゲーム 人狼」は各プレイヤーがひとつの役職に就いてそれをゲーム内では隠しながらゲームを進行する作品。人狼は他の役職を過半数になるまで夜に食べ尽くすことを目指し、一方の人間側は、夜になる前に毎回1人のプレイヤーを脱落させることで人狼のプレイヤーを全てゲームから排除することを目指します。
ドラマや漫画、アニメの原案にもなったりする作品で日本でも浸透してきた会話型のゲームです。

「黒ひげ危機一発」は樽の穴に剣を突き立てていく大人気パーティーゲーム。突き立てる穴を間違えると海賊船の乗組員が飛び出すと負けになるルール。2025年にルールが改定され、飛び出させたプレイヤーが勝ちに変更されました。

今回は以上。池袋駅にあるレンタルスペースの紹介記事でした。2026年もレンタルスペースについても不定期で記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。
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